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<今日>
青年会議所2008
玉名青年会議所 理事長所信
  社団法人 玉名青年会議所 2O08年度 理事長所信
 
第52代理事長 清田 克彦

 

    かい  しょう  しょう  ふく
   皆 笑 呼 福!!

 〜みんなで笑い、幸せな地域づくり〜

【はじめに】
 15年前、とある先輩の誘いで玉名青年会議所に入会致しました。入会する前は、玉名市の若い人達が集まる青年団体だと認識しておりましたので、玉東町に住む私は、戸惑いと不安で一杯でした。入会当初は、まさか理事長をするとは思ってもいなかったので、時の流れの早さと自分自身の成長が信じられない程です。しかし、全メンバーの承認を受け、2008年度 第52代理事長を拝命したからには、命を賭けて理事長職を全うする所存です。理事長を受けるきっかけは、今は亡き、私の弟が言っていたあの一言だったのです。「かっちゃん、人生は一度しかないとばい、頼まれたら、嫌と言わずやったがよかばん。そうすることが世の為、人の為、地域の為、そして自分の為じゃなかつかなぁ?」 この言葉がなかったら、今こうして青年会議所活動や商工会活動をやっていたでしょうか?この弟の意思を受け継ぎ、その言葉の重みを感じながら、精一杯頑張っていきます。 2008年のスローガンとしまして「皆笑呼福」〜みんなで笑い、幸福な地域づくり〜を掲げさせて戴きました。これは、玉名地域の全ての人と共に、笑顔の絶えない地域を創り、みんなで笑って、幸福を呼びこもうという意味でございます。笑顔の耐えない地域づくりをすることによって、この玉名地域が日本一の地域になるよう頑張っていく所存です。


【一番必要な事】
 今、世間では少子化問題、景気の低迷が言われていますが、我々、玉名青年会議所でも会員の減少が一番の課題となっています。このことは、玉名青年会議所だけの問題ではなく、他のLOMにとっても一番の悩みではないでしょうか。単年度制の青年会議所は、一年という短い期間で結果を求めなくてはなりません。長くJCの中にいると固定観念に囚われがちですが、新たな会員を増やすことによって様々な考えを結集でき、それを新しい方面からも考え、素晴らしい知恵を出していくためにも、会員拡大は一番重要だと考えます。その為に玉名の各青年団体との交流を図り、我々の青年会議所のありかたや、事業内容等をよく知ってもらい、一人でも多くの方に入会をしてもらうよう努力致します。そして、さらに交流を深めながら、この玉名地域のために一緒に行動していきます。そして様々な青年団体と笑顔の耐えない地域づくりを目指してまいります。

【教育を思う】
私が思う教育は、まず人間としての基本、人としての当たり前を今の子どもに教えていかなければならない、それ以上に、親である私たち自身が学んでいかなければならないと考えています。(社)日本青年会議所が全国で取り組んでいるDVD「学の夏休み」を使用した、環境道徳教育推進事業を玉名青年会議所でも行ってまいります。心を育む事業として進めていくものです。今の子どもたち、親たちもそうですが、食事をとる前に「いただきます」を言う人が少ないように見受けられます。なぜ「いただきます」なのか?なぜ、手と手を合わせるのか、理解していない人が多いのではないでしょうか。そして理解するだけでなく、「いただきます」と自然と言えるように感じる、共感し行動できるようになることが教育と考えます。保護者と同世代である我々が、子どもの教育を含む親の教育も考え直していくことが大事だと思っています。親、大人が意識を持ち、なおかつ、それを子どもたちに伝えることが必要なのではないでしょうか。そういう教育、教えをしていくことによって、すべての物、人に感謝の気持ちを持つ子どもたちが育ち、そうすることによって、犯罪のない国、安心して暮らせる笑顔の耐えない地域づくりが出来ていくのではないでしょうか。

【皆笑呼福】
  最後に、51年目を迎えた、我々玉名青年会議所は、地域のため、未来を背負う子どものため、それに自分たちのためにも、青年としての英知と勇気と情熱を持ちながら、我が地域の先人に感謝し、これから出会うすべてのご縁に感謝し、笑顔の絶えない、笑顔いっぱいの「明るい豊かな社会」を築くために、一歩一歩確実に前進して行きます。

玉名のまちづくり
XOOPS Cube PROJECT